黒滝歯科の症例集
口内環境や歯質は人それぞれ個人差があり、同じ診療内容であっても同じ結果が得られるとは限りません。以下に、過去に当院にて施術を受けた患者様の症例集をご紹介します。当院での歯科医療によって、どのような結果を得られるかをイメージしていただければと思います。なお、症例は患者様のご了承をいただいたうえで掲載しております。
歯の話1


左の写真の銀歯には、洗濯板のようなシワが寄っています。これは強い咬みしめ、歯ぎしりで金属が変形して起こったと思われます。銀歯を再製作し、咬み合わせの調整も十分行ったのですが、2年後に再びシワが出てきているのが確認されました。咬む力とはこれほど強いのです。もちろん、残存している天然歯も同様な力を受けているはずです。車のタイヤが擦り減ってしまえば十分な性能を発揮できないのと同じく、定期的なチェックを怠ると、せっかく治療した歯も長持ちしにくくなってしまうのです。
歯の話2


人が咬みしめる力はとても強いもの。時には歯や歯を支える組織を破壊するほどです。写真のような「くさび」状の欠損は、歯の歪みが集中した部分に起こります。ブラッシングが乱暴だからということではありません。こういった症例は硬いものを好んで食べる方に多いようです。
治療例1


術前は、右側の歯が1本足りませんでした。矯正治療の計画もありましたが、今回はご本人の希望もあり、簡単な歯肉整形とセラミックでの修復を行いました。
治療例2


これまで場当たり的な治療を続けていた結果、写真のような状態でご来院されました。歯肉整形を行い、その後セラミックでの修復を行いました。
治療例3


古い被せものなどをすべて除去し、金属を一切使用しない、オールセラミッククラウンにて修復しました。写真中央は装着前のオールセラミッククラウンです。
治療例4


30代の女性。曲がったままでつくられた歯をオールセラミックにより修復しました。治療直後のため、多少歯肉の出血(写真:左)はありますが、色調は左右対称になっています。
治療例5


70代の女性。歯が1本取れてしまったため、セラミッククラウンにて修復。真っ白に治すだけが審美歯科ではありません。セラミックを使えば、周囲の歯と同じ色調を再現できます。
治療例6



口元から歯肉が見えやすいとお悩みの患者様(写真:左)。こういった症例は、簡単な歯肉整形で改善できます。術後3年経過例(写真:中央)と、6年経過例(写真:右)ですが、歯肉が安定しているのがわかります。
治療例7


笑った時に歯肉が見えすぎてしまう「ガミースマイル」の治療例。簡単な歯肉整形を行い、左右のバランスを整えました。
ホワイトニング症例
すべて当院のオフィスホワイトニングを施術された患者様の一例。その日のうちに白くなってお帰りいただきました。歯肉の色調に差がないことを確認していただき、白くなった歯が写真映りのせいではないことをお確かめください。ここで申し上げたいのは、白さの変化にも個人差があるということです。
Case 1 10代女性


Case 2 30代女性


Case 3 30代女性


Case 4 30代男性


Case 5 60代男性


Case 6 50代女性

























